糖尿病の食事

糖尿病の食事

  糖尿病の食事に関するニュースをまとめて掲載しています。


ユーザーの健康状態に適した食事をおいしく手軽に楽しめるAIアプリ『おいしい健康』リリース

2018-03-01

日本最大級の管理栄養士監修レシピサイトを運営するおいしい健康から、iOSスマートフォンアプリ『おいしい健康』がリリースされた。
『おいしい健康』は、利用者個々の健康状態に適した食事を、おいしく手軽に楽しんでもらうことを目的とした無料アプリだ。
具体的には、生活習慣病予防や糖尿病・高血圧・脂質異常症の食事管理、ダイエット、高齢者に多い低栄養時の食事など、
者ごとの食事摂取基準をエビデンスに基づいて算出。7000品以上の管理栄養士監修レシピをもとに、
独自のAIを通じてレシピ検索や献立作成をパーソナライズし、「無理や我慢のない、おいしく健康的な食生活」を実現していくという。

ソース元:@DIME
おいしい健康



糖質ゼロ・オフ食品のシェアはローソンがトップ

2018-02-26

 市場調査会社のTPCマーケティングは23日、糖質ゼロ・オフ食品市場に関する調査結果を発表した。
それによると、商品、企業別ともにローソンのシェアがトップとなった。

この調査は、近年市場が急拡大している糖質ゼロ・オフ食品について、
TPCマーケティングが2017年10月~2018年2月にかけて実施したもので、
2017年度の市場は前年度比38.1%増の290億円となる見通しである。
2016年度の実績も同28.0%増の210億円となっており、このところの急増ぶりが著しい。

商品別・分野別では、パン類が構成比47.4%の99.5億円と最大となった。
パン類は前年度比33.6%増となり、その中でもローソンの「ブランパン」シリーズが増大した。
同シリーズは糖質を気にする消費者に支持されており、これまでに1億5,000万個以上を販売している。

ニュース元:財経新聞



「食べたら治った」 体験談は根拠になりません

2018-01-26

ネット上には、いまだに「○○を食べたら病気が治った」などの体験談が出ています。
このような情報は、真剣に悩んでいる人の心に強く訴えかけます。
でも、その多くが特定の食品やサプリメントの宣伝だったりもします。
本当に「その食品の効果」なのか、科学的根拠が示されていないものがほとんどです。

本来の「食事療法」は、科学的根拠に基づいた食事方法を実践することで、病気の改善を図るものです。
例えば、糖尿病の食事療法で「糖質の摂取量を適切に調整すると、血糖値をコントロールすることができる」という根拠は、たくさんの研究をもとに導き出されています。
それでも、食事療法だけではなく、薬物療法、運動療法を組み合わせることが大切なので、栄養指導の場面で「こういう食生活さえすれば糖尿病が治る」とは言いません。

もしも、栄養学的な根拠が不明確な場合には、宣伝文句を 鵜呑うの みにせずに、メーカーに問い合わせてみましょう。
大学や研究機関などと協力して効果の検証を行っている「真面目なメーカー」もあります。体験談しか手がかりがないようなら、購入する価値があるのかどうか、じっくり考えてみる必要がありそうです。

読売新聞



管理栄養士の9割以上が「おやつを食べる」と回答~次の食事内容で調整~

2018-01-24

管理栄養士110人に対して「管理栄養士のおやつの食べ方」についてのアンケートを実施いたしました。

■調査結果のサマリー
・9割以上の管理栄養士がおやつ(間食)を食べていることが分かった
・おやつを食べるタイミングは「午後」が最も多く、67人(63.2%)であった
・食べ過ぎたときの対処法は、「夕食を中心に、次の食事内容や量で調整する」という声が大半を占めた
・ダイエット中におすすめのおやつは、ゼリーとフルーツが同数で1位だった。その他、ミネラルなどの栄養価が高いナッツや、噛み応えのある乾物類、タンパク質の摂取できるヨーグルトなどがランクインした

■おやつを食べすぎたときに、カロリーの帳尻合わせのためにやっていることはありますか
・次の食事で、炭水化物の量を減らし、かみごたえのある野菜海藻を多くとる。水分無糖のものをたくさん飲む。
・夕食時間が遅くなり食間が8時間以上空くような場合は、15時から夕方の時間帯で補食を摂るように心がけています。帳尻合わせというよりも、補食を摂ることで夕食時に空腹感があまりなく、軽めの夕食で済ますことができます。
・昼食、夕食の量を減らす。お菓子はどうしても糖質が中心になりがちなので、主食の量を減らしたりして調整します。
・夕食を鍋にするなど、野菜類とタンパク質、きのこ類や白滝などで調節。
・カロリーよりも糖質をとったときに有酸素運動や筋トレをやります。
・とにかく歩きます。その後の食事内容の脂質を抑えたりします。
・おやつの食べ過ぎは殆どありませんが、もちろんストレッチはします。或いは食事の内容を加減します。(炭水化物を減らす。海藻、きのこ類を使った副菜をプラスする)

パーソナル食事トレーニング「ダイエットプラス」調べ

ニュース元:メドピアダイエットプラス



なぜ炭水化物を欲するのか? 食べ物選ぶ神経細胞発見 糖尿病治療・肥満対策の応用も期待

2018-01-24

炭水化物の摂取を促す神経細胞が脳内にあることを、沖縄県の琉球大大学院のグループが、マウスを使った研究で発見した。
同グループによると「人間が食べる物を決める時の神経回路や、ストレスで甘い物を食べ過ぎてしまう原因の解明にもつながる」という。

さらに研究が進めば、肥満や糖尿病の治療への応用が期待されますね。

ニュース元:炭水化物 なぜ欲しくなる? 食べ物選ぶ神経細胞発見 肥満対策の応用も期待



糖質カット炊飯器(2018年1月31日発売)

2017-12-17

いつものお米を低糖質に炊き上げる炊飯器がサンコーから発売されます。
同社によれば、おいしさは変わらず、一般的な炊飯器を使った場合に比べて糖質が33%カットされるとのことです。

ニュース元:米好きさんに朗報いつものご飯を低糖質に炊き上げる「糖質カット炊飯器」が画期的
サンコー商品ページ: いつものご飯を低糖質に『糖質カット炊飯器』



糖質摂取量は減少するも、糖尿病患者は増加

2017-09-13

日本人の炭水化物の摂取量は2002年で1日平均271.2グラムでしたが、2014年に255.8グラムまで減少しました。一方、糖尿病患者同時期に228万人から317万人まで増加したというデータがあります。糖質制限が糖尿病の原因となっている可能性があるという医師からの指摘があります。

ニュース元:糖質制限ブームや健康意識の高まりで、日本人の糖質摂取量が減少も、糖尿病患者は増加



西麻布に「低カロリー&低糖質」のスイーツ店誕生

2017-08-13

低カロリー&低糖質のスイーツ店「Qonfection(コンフェクション)」のオンラインショップと実店舗「コンフェクション西麻布店」(東京港区)が2017年8月22日に同時オープンします。
全てグルテンフリーで「低カロリー」や「低糖質」に加え、着色・酸化防止・増粘剤などの添加物は一切不使用とのことです。

ニュース元:「低カロリー&低糖質」のスイーツ店 西麻布にオープンへ
ショップのHP:コンフェクション



糖質ほぼゼロの「断糖サンドイッチセット」限定販売

2017-07-11

医師が開発した商品を販売する公式ネットショップ「断糖と美味く付合うSHOP」で、7月11日より「断糖サンドイッチセット」が限定発売されます。
当ショップは、糖尿病や高脂血症の方でも安心して食べれる、日米特許取得「健康米ぬかパン・健康小麦ふすまパン」をはじめ糖類ほぼゼロの調理食材から、糖類ゼロのお菓子まで幅広く取り扱っています。

ニュース元:糖質ほぼゼロの「断糖サンドイッチセット」が発売

ショップサイト:「断糖と美味く付合うSHOP」



ブロッコリーの新芽が2型糖尿病患者の血糖コントロールに役立つ

2017-07-11

そのブロッコリーの新芽に多く含まれている「スルフォラファン」と呼ばれる物質が、2型糖尿病患者の血糖コントロールに役立つ可能性が示唆されて耳目を集めています。
普段の食生活にうまく取り入れたいですね。

ニュース元:ブロッコリーは「スーパーフード」! 新芽は糖尿病や薄毛にも効果



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