糖尿病の治療

糖尿病の治療

  糖尿病の治療に関するニュースをまとめて掲載しています。


AIで糖尿病の合併症の発症を予測

2017-09-21

医療への応用が進むAI技術。この度、藤田保健衛生大学などの研究グループがAIを使って、糖尿病の患者が半年後までに、より症状が重くなる合併症を発症する可能性があるか予測するシステムを開発しました。予測の確実性は71%というデータもあり、今後の実用化が期待できますね。

ニュース元:AIで糖尿病の合併症の発症を予測



糖尿病の疑い強い人は推計1000万人

2017-09-21

厚生労働省の調査によると、20歳以上の男女のうち、糖尿病が強く疑われる人は、男性で16.3%、女性で9.3%、推計で男女合わせておよそ1000万人に上ることがわかりました。平成9年の調査開始以来初めて1000万人に達したことになります。
また、糖尿病予備群もおよそ1000万人と推計されており、生活や運動の習慣を見直す重要性が改めて示唆されました。

ニュース元:糖尿病の疑い強い人は推計1000万人 厚労省調査



第5回 糖尿病川柳 入賞作品発表!

2017-09-20

サンスターが開催した「第5回 糖尿病川柳 ~糖尿病とつきあう生活あるある~」
過去最高となる約530件の応募作品の中から秀賞5作品、入賞10作品が選ばれました。
思わずうなずいてしまう作品もありますね。

ニュース元:第5回 糖尿病川柳 入賞作品発表!
糖尿病川柳詳細:第5回 糖尿病川柳~糖尿病とつきあう生活あるある~特集 ページ



糖質摂取量は減少するも、糖尿病患者は増加

2017-09-13

日本人の炭水化物の摂取量は2002年で1日平均271.2グラムでしたが、2014年に255.8グラムまで減少しました。一方、糖尿病患者同時期に228万人から317万人まで増加したというデータがあります。糖質制限が糖尿病の原因となっている可能性があるという医師からの指摘があります。

ニュース元:糖質制限ブームや健康意識の高まりで、日本人の糖質摂取量が減少も、糖尿病患者は増加



GoogleがAIを活用して糖尿病性網膜症を発見するシステムを構築

2017-09-06

失明の大きな原因の一つである糖尿病性網膜症。グーグルのAI研究部門であるグーグルブレインは、医師達と連携し、AIを活用した糖尿病性網膜症を発見するシステムを構築しました。インドの病院では試験運用が開始されています。今後ますます医療にAI技術が活用されそうですね。

ニュース元:「AIで失明の兆候を発見」グーグルが医師と連携で診断開始



オンラインゲームで「2型糖尿病患者」の血糖コントロール値が改善。

2017-08-30

アメリカの研究チームが、「2型糖尿病患者」が「糖尿病の自己管理について学習できるチーム対抗のオンラインゲーム」に参加すると、血糖コントロール値が長期にわたり改善する事実を確認しました。オンラインで問題に解答すると、正解と解説を確認でき、正解ならチームにポイントが与えられ、個人戦にも参加できるというもので、オンラインゲーム参加群のHbA1c値は、ゲーム開始時から12カ月後に0.74%(8mmol/mol)低下。特にHbA1c値が9.0%(75mmol/mol)を超える患者群のHbA1c値が最も低下したとのことです。

ニュース元:オンラインゲームで「2型糖尿病患者」の血糖コントロール値が改善された!



血糖変動を患者が随時確認できる機器が保険適用

2017-08-23

中央社会保険医療協議会(中医協)において、皮下にセンサーを挿入して間質液中のグルコース濃度を持続測定し血糖値の変動を推定する「FreeStyle リブレ」について、9月1日から保険適用されることが決まりました。

ニュース元:中医協が「FreeStyle リブレ」の保険適用を了承
中医協資料:中央社会保険医療協議会 総会(第359回)議事次第 医療機器及び臨床検査の保険適用について



指を置くだけで血糖値測定。

2017-08-20

量子科学技術研究開発機構関西光科学研究所(京都府木津川市)のチームが、指を置くだけで血糖値をレーザーで測定できる技術を開発しました。
5年後の製品化を目指すそうです。測定時の痛みや感染症のリスクの大幅な軽減が期待できますね。

ニュース元:指に光当てて血糖値測定 量子機構が技術開発



久米島で健康情報集めAI解析。琉球大が製薬会社と実験

2017-08-14

糖尿病や肥満などの生活習慣病の患者が全国に比べて多く深刻な問題になっている久米島において、琉球大学が、今秋から「久米島デジタルヘルスプロジェクト」を開始します。
久米島町や大手製薬会社などと共同で、スマホのアプリを使って飲酒や運動など生活習慣を調べ、長期的にはゲノム情報をAIを用いて解析し、医薬品の開発に繋げる意向です。

ニュース元:健康情報集めAI解析 琉球大、久米島町・製薬と実験



重症低血糖で搬送、年2万件?

2017-08-10

日本糖尿病学会が行った調査により、「重症低血糖」で救急搬送される件数は約2万件と推定されることが分かりました。
重症低血糖の原因としては、インスリンを注射で補充するタイミングや使用量の誤り、薬の飲み間違いなどが指摘されています。

ニュース元:重症低血糖で搬送、年2万件…薬の誤使用原因か



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