糖尿病関連ニュース

・2017年世界の糖尿病人口4億2500万人 11人に1人が糖尿病患者

2017-11-14

11月14日の世界糖尿病デーにIDF(International Diabetes Federation/国際糖尿病連合)が発表した、世界の糖尿病人口に関する新しいデータによると、現在、世界の糖尿病患者数は4億2500万人(2015年より1000万人増加)。成人の11人に1人が糖尿病患者ということです。
さらに2045年までに約億人に増加すると予測されています。

世界糖尿病デー公式HPはこちら
プレスリリース記事:IDFが世界の糖尿病の現状を報告<1>,<2>

世界糖尿病デー 全国各地でライトアップなど

2017-11-14

本日11月14日は、世界糖尿病デーです。世界各国で様々な企画が行われますます。
日本でも全国各地で建物などがシンボルカラーのブルーでライトアップされるなどさまざまなイベントが実施されています。

世界糖尿病デー公式HPはこちら
ニュース記事:11月14日は「世界糖尿病デー」予防と早期治療を訴えてライトアップも

エクセルエイド少額短期保険が世界糖尿病デー特別企画をスタート

2017-11-08

昨年に引き続き、糖尿病有病者向けの生命保険・医療保険を販売している
エクセルエイド少額短期保険(東京都新宿区)が、
自社HPにて世界糖尿病デーに向けた特別企画を実施中です。
ぜひチェックしてみてください。

ニュース元:2017年 世界糖尿病デー 特設ページ

日立が、電子カルテデータの解析で、糖尿病治療薬の効果を予測・比較

2017-11-07

日立製作所は、糖尿病患者の電子カルテデータを解析することで、糖尿病治療薬の効果を予測し、比較する技術を開発しました。この技術により、患者の特徴や状態に合わせた最適な薬の選択・判断ができることが期待されます。

ニュース元:日立、電子カルテデータの解析により、糖尿病治療薬の効果を予測・比較する技術を開発、患者に合わせた最適な治療薬の選定を支援

世界糖尿病デー各地でイベント 出雲大社本殿も青く

2017-11-05

11月14日の世界糖尿病デーに先駆け、出雲市の出雲大社本殿が11月4日、糖尿病撲滅のシンボルカラーである青色にライトアップされました。
有病者数が1000万人を超えたと言われる糖尿病、少しでも多くの人が糖尿病や健康に興味を持つきっかけとなって欲しいですね。

ニュース元:世界糖尿病デーPR 出雲大社本殿青く

青年期の抗うつ薬長期使用で2型糖尿病発症リスク増に?

2017-10-30

メリーランド大学薬学部と医学部の研究チームは、小児および青年に抗うつ薬・向精神薬であるセロトニン再取り込み阻害薬を長期使用すると、2型糖尿病発症リスクが2倍に増加するの研究成果を発表しました。

ニュース元:青年期の抗うつ薬使用と2型糖尿病に関連か

ビタミンDの摂取で1型糖尿病リスクが減らせる可能性が

2017-10-28

米国コロラド大学が、小児期までにビタミンDを十分に摂取することで小児の膵島自己免疫の危険性を下げられる可能性があることを発表しました。
世界中で毎年3~5%の割合で増加している1型糖尿病。
研究者たちは、今後ビタミンDの介入が1型糖尿病の予防に役立つかを確認する研究を前向きに検討したいと話しています。

ニュース元:ビタミンDの摂取で1型糖尿病リスクが減らせる可能性が

糖尿病、厳しい治療で合併症減少 脳卒中58%抑制

2017-10-25

2型糖尿病の治療目標を現行の診療指針より厳しくすると、心筋梗塞や脳卒中などの合併症を抑えられることが臨床試験で明らかになりました。
例えば、血圧について現行の指針130.80ミリHg未満を120.75ミリHg未満にするなどした場合、合併症や死亡が24%、脳卒中については58%抑制され、明らかな効果が見られました。
19年に予定されている、糖尿病の診療指針の改定に影響を与える可能性があります。

ニュース元:糖尿病、厳しい治療で合併症減少 脳卒中58%抑制

2型糖尿病リスクを指摘されても、再検査未受診は4割超。

2017-10-24

2型糖尿病の発症や進行リスクを指摘されても、43.2%の人が再検査を受けていなことが、製薬会社MSDの調査でわかりました。未受診でも「何も言われないから」というのが理由のトップで、糖尿病のリスクを指摘されても、リスクに対する意識が低い実態が明らかになりました。
早期の対応で健康な人と変わらない生活を送ることもできる糖尿病、早期の対応が大切ですね。

ニュース元:糖尿病4割超が再検査未受診、発症・進行リスクを指摘されても MSD調査

味の素が、がん・糖尿病・生活習慣病リスクを採血1回で検査する「AIRS」発売

2017-10-13

味の素が、がんの可能性と生活習慣病発病リスク、糖尿病発症リスク等を1回の採血で評価する「アミノインデックス リスクスクリーニング(AIRS)」を11月より全国で発売開始します。
 今回のAIRSは、すでに人間ドックなどで全国約1,300の医療施設に採用されているAICSに、4年以内の糖尿病発症リスクと血液中の必須・準必須アミノ酸濃度に基づく栄養状態の評価などを行う「アミノインデックス 生活習慣病リスクスクリーニング(AILS)」を追加したもので、血液中のアミノ酸濃度バランスを基にした、健康状態や病気の可能性を解明する技術が活用されています。
 糖尿病の予防や早期発見につながることが期待できそうですね。

味の素プレスリリース記事:「アミノインデックス® リスクスクリーニング(AIRS)」新発売
ニュース元:味の素、がん・糖尿病・生活習慣病リスクを採血1回で検査する「AIRS」発売

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